USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 80.290 で始まり 79.638 で終えた(-65.2pips・値幅88.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 48.8pips(-24.5pips)。
- 高値 80.370 は 07:20 JST(早朝)、安値 79.485 は 23:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.7pips、22:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2012年10月26日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 80.290 |
| 高値 | 80.370(07:20 JST・早朝) |
| 安値 | 79.485(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 79.638 |
| 騰落 | -65.2pips |
| 値幅 | 88.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.7pips(22:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 80.290 | 80.370 | 80.270 | 80.297 | +0.7pips | 10pips |
| 東京 | 90 | 80.296 | 80.333 | 79.952 | 79.964 | -33.2pips | 38.1pips |
| ロンドン | 66 | 79.963 | 80.018 | 79.706 | 79.884 | -7.9pips | 31.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 79.883 | 79.973 | 79.485 | 79.638 | -24.5pips | 48.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -0.4% | -0.5% | -0.4% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.1% | -0.2% | -0.3% |
| 21:30 | 米 | GDP速報値(前期比年率) | 2.0% | 1.9% | 1.5% |
| 21:30 | 米 | Advance GDP Price Index q/q | 2.8% | 2.0% | 1.6% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 82.6 | 82.7 | 83.1 |
| 22:55 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 3.1% | — | 3.1% |
チャート

この日の総括
2012年10月26日(金)のUSD/JPYは、80.290→79.638の下落(-65.2pips)で、値幅は88.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 10pips・東京 38.1pips・ロンドン 31.2pips・ニューヨーク 48.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 13.7pips は 22:50 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ミシガン大消費者信頼感(確報)、米・Revised UoM Inflation Expectations の発表がある。高値 80.370・安値 79.485 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-10-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






