USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 97.385 で始まり 97.924 で終えた(+53.9pips・値幅130.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 100.8pips(+54.7pips)。
- 高値 98.385 は 21:35 JST(ニューヨーク)、安値 97.079 は 08:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 34.8pips、21:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2013年5月2日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 97.385 |
| 高値 | 98.385(21:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 97.079(08:55 JST・東京) |
| 終値 | 97.924 |
| 騰落 | +53.9pips |
| 値幅 | 130.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34.8pips(21:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 97.385 | 97.495 | 97.259 | 97.296 | -8.9pips | 23.6pips |
| 東京 | 90 | 97.297 | 97.414 | 97.079 | 97.245 | -5.2pips | 33.5pips |
| ロンドン | 66 | 97.244 | 97.396 | 97.138 | 97.376 | +13.2pips | 25.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 97.377 | 98.385 | 97.377 | 97.924 | +54.7pips | 100.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 23.1% | 21.0% | 19.8% |
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -6.0% | — | 30.0% |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -38.8B | -42.1B | -43.0B |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 324K | 346K | 339K |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 0.7% | 1.8% | -2.0% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 0.5% | 0.8% | 4.5% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 43B | 27B | 30B |
チャート

この日の総括
2013年5月2日(木)のUSD/JPYは、97.385→97.924の上昇(+53.9pips)で、値幅は130.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 23.6pips・東京 33.5pips・ロンドン 25.8pips・ニューヨーク 100.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 98.385・安値 97.079 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-05-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






