USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 101.524 で始まり 101.597 で終えた(+7.3pips・値幅53.9pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 53.9pips(+31.4pips)。
- 高値 101.856 は 15:10 JST(東京)、安値 101.317 は 09:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 14.3pips、15:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2014年4月11日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 101.524 |
| 高値 | 101.856(15:10 JST・東京) |
| 安値 | 101.317(09:00 JST・東京) |
| 終値 | 101.597 |
| 騰落 | +7.3pips |
| 値幅 | 53.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.3pips(15:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 101.524 | 101.562 | 101.415 | 101.442 | -8.2pips | 14.7pips |
| 東京 | 90 | 101.445 | 101.856 | 101.317 | 101.759 | +31.4pips | 53.9pips |
| ロンドン | 66 | 101.758 | 101.833 | 101.361 | 101.422 | -33.6pips | 47.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 101.419 | 101.699 | 101.378 | 101.597 | +17.8pips | 32.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 3.5% | 3.9% | 4.0% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 1.7% | 1.8% | 1.8% |
| 12:45 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.70|2.9 | — | 1.64|4.3 |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.5% | 0.1% | -0.1% |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.6% | 0.2% | -0.2% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 82.6 | 81.2 | 79.9 |
| 22:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.1% | — | 3.2% |
チャート

この日の総括
2014年4月11日(金)のUSD/JPYは、101.524→101.597の上昇(+7.3pips)で、値幅は53.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 14.7pips・東京 53.9pips・ロンドン 47.2pips・ニューヨーク 32.1pipsで、東京が最も動いた。高値 101.856・安値 101.317 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-04-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






