USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 112.093 で始まり 112.170 で終えた(+7.7pips・値幅122.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 116.7pips(+27.2pips)。
- 高値 112.263 は 16:35 JST(ロンドン)、安値 111.039 は 01:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.9pips、23:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2016年2月24日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 112.093 |
| 高値 | 112.263(16:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 111.039(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 112.170 |
| 騰落 | +7.7pips |
| 値幅 | 122.4pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.9pips(23:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 112.093 | 112.126 | 111.800 | 111.871 | -22.2pips | 32.6pips |
| 東京 | 90 | 111.981 | 112.078 | 111.634 | 111.847 | -13.4pips | 44.4pips |
| ロンドン | 72 | 111.874 | 112.263 | 111.730 | 111.896 | +2.2pips | 53.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 111.898 | 112.206 | 111.039 | 112.170 | +27.2pips | 116.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.2% | 0.3% | 0.4% |
| 10:30 | 米 | FOMC Fischer 発言 | — | — | — |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 49.8 | 53.4 | 53.7 |
| 00:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 494K | 522K | 544K |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 3.5M | 2.0M | 2.1M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2016年2月24日(水)のUSD/JPYは、112.093→112.170の上昇(+7.7pips)で、値幅は122.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 32.6pips・東京 44.4pips・ロンドン 53.3pips・ニューヨーク 116.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 24.9pips は 23:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・サービス業PMI(速報)、米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 112.263・安値 111.039 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-02-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






