USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.089 で始まり 106.361 で終えた(-172.8pips・値幅193pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 114.5pips(-76.4pips)。
- 高値 108.198 は 07:40 JST(早朝)、安値 106.268 は 05:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.3pips、10:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2016年4月29日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.089 |
| 高値 | 108.198(07:40 JST・早朝) |
| 安値 | 106.268(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 106.361 |
| 騰落 | -172.8pips |
| 値幅 | 193pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.3pips(10:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 108.089 | 108.198 | 108.030 | 108.146 | +5.7pips | 16.8pips |
| 東京 | 90 | 108.147 | 108.148 | 107.077 | 107.360 | -78.7pips | 107.1pips |
| ロンドン | 66 | 107.363 | 107.405 | 106.903 | 107.121 | -24.2pips | 50.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.125 | 107.413 | 106.268 | 106.361 | -76.4pips | 114.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | Employment Cost Index q/q | 0.6% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.1% | 0.2% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.4% | 0.3% | 0.2% |
| 22:45 | 米 | Chicago PMI | 50.4 | 53.1 | 53.6 |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 89.0 | 90.3 | 89.7 |
| 23:00 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 2.8% | — | 2.7% |
| 05:00 | 米 | 米財務省 為替報告書 | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年4月29日(金)のUSD/JPYは、108.089→106.361の下落(-172.8pips)で、値幅は193pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 16.8pips・東京 107.1pips・ロンドン 50.2pips・ニューヨーク 114.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 108.198・安値 106.268 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-04-29)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






