USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.665 で始まり 104.465 で終えた(-20pips・値幅97.8pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 93.5pips(-51.2pips)。
- 高値 104.877 は 08:30 JST(東京)、安値 103.899 は 00:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.2pips、13:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2016年7月13日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.665 |
| 高値 | 104.877(08:30 JST・東京) |
| 安値 | 103.899(00:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 104.465 |
| 騰落 | -20pips |
| 値幅 | 97.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.2pips(13:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 104.665 | 104.782 | 104.665 | 104.698 | +3.3pips | 11.7pips |
| 東京 | 90 | 104.699 | 104.877 | 103.942 | 104.187 | -51.2pips | 93.5pips |
| ロンドン | 66 | 104.186 | 104.861 | 104.110 | 104.634 | +44.8pips | 75.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.636 | 104.680 | 103.899 | 104.465 | -17.1pips | 78.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:34 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -2.6% | -2.2% | -2.3% |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | 0.2% | 0.6% | 1.4% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -2.5M | -2.3M | -2.2M |
| 02:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 2.17|2.5 | — | 2.48|2.4 |
| 03:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
| 03:00 | 米 | Federal Budget Balance | 6.3B | 24.2B | -52.5B |
チャート

この日の総括
2016年7月13日(水)のUSD/JPYは、104.665→104.465の下落(-20pips)で、値幅は97.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 11.7pips・東京 93.5pips・ロンドン 75.1pips・ニューヨーク 78.1pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 21.2pips は 13:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・Revised Industrial Production m/m の発表がある。高値 104.877・安値 103.899 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-07-13)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






