USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.207 で始まり 103.944 で終えた(+73.7pips・値幅151.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 151.9pips(+43.9pips)。
- 高値 104.319 は 23:40 JST(ニューヨーク)、安値 102.800 は 21:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.1pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2016年9月2日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.207 |
| 高値 | 104.319(23:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 102.800(21:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 103.944 |
| 騰落 | +73.7pips |
| 値幅 | 151.9pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.1pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 103.207 | 103.272 | 103.183 | 103.188 | -1.9pips | 8.9pips |
| 東京 | 90 | 103.188 | 103.498 | 103.130 | 103.484 | +29.6pips | 36.8pips |
| ロンドン | 66 | 103.484 | 103.707 | 103.432 | 103.506 | +2.2pips | 27.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 103.505 | 104.319 | 102.800 | 103.944 | +43.9pips | 151.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 24.2% | 23.1% | 24.7% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 42.0 | 41.6 | 41.3 |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 151K | 180K | 255K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 4.9% | 4.8% | 4.9% |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -39.5B | -43.0B | -44.5B |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.9% | 2.1% | -1.5% |
チャート

この日の総括
2016年9月2日(金)のUSD/JPYは、103.207→103.944の上昇(+73.7pips)で、値幅は151.9pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 8.9pips・東京 36.8pips・ロンドン 27.5pips・ニューヨーク 151.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 26.1pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・貿易収支 の発表がある。高値 104.319・安値 102.800 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-09-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






