USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.592 で始まり 108.926 で終えた(+33.4pips・値幅78.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 42pips(-5.1pips)。
- 高値 109.223 は 22:50 JST(ニューヨーク)、安値 108.435 は 09:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 14.1pips、22:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2021年4月29日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.592 |
| 高値 | 109.223(22:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 108.435(09:50 JST・東京) |
| 終値 | 108.926 |
| 騰落 | +33.4pips |
| 値幅 | 78.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.1pips(22:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 108.592 | 108.642 | 108.522 | 108.529 | -6.3pips | 12pips |
| 東京 | 90 | 108.529 | 108.750 | 108.435 | 108.726 | +19.7pips | 31.5pips |
| ロンドン | 66 | 108.725 | 109.069 | 108.720 | 108.978 | +25.3pips | 34.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.977 | 109.223 | 108.803 | 108.926 | -5.1pips | 42pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 | 米 | President Biden 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | GDP速報値(前期比年率) | 6.4% | 6.8% | 4.0% |
| 21:30 | 米 | Advance GDP Price Index q/q | 4.1% | 2.6% | 2.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 553K | 545K | 547K |
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | 1.9% | 4.2% | -10.6% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 15B | 8B | 38B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2021年4月29日(木)のUSD/JPYは、108.592→108.926の上昇(+33.4pips)で、値幅は78.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 31.5pips・ロンドン 34.9pips・ニューヨーク 42pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 109.223・安値 108.435 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-04-29)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






