USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 114.953 で始まり 114.889 で終えた(-6.4pips・値幅59.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 36.1pips(-23pips)。
- 高値 115.289 は 09:55 JST(東京)、安値 114.698 は 03:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 9.6pips、09:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2022年3月1日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 114.953 |
| 高値 | 115.289(09:55 JST・東京) |
| 安値 | 114.698(03:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 114.889 |
| 騰落 | -6.4pips |
| 値幅 | 59.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.6pips(09:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 114.953 | 115.122 | 114.940 | 115.054 | +10.1pips | 18.2pips |
| 東京 | 90 | 114.999 | 115.289 | 114.990 | 115.095 | +9.6pips | 29.9pips |
| ロンドン | 72 | 115.054 | 115.074 | 114.713 | 114.824 | -23pips | 36.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 114.824 | 114.950 | 114.698 | 114.889 | +6.5pips | 25.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 52.7 | 52.9 | 52.9 |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.18|3.2 | — | 0.18|3.3 |
| 23:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 57.3 | 57.5 | 57.5 |
| 00:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 58.6 | 58.0 | 57.6 |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | 1.3% | 0.2% | 0.2% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 75.6 | 77.4 | 76.1 |
| 00:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 14.1M | 14.4M | 15.0M |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2022年3月1日(火)のUSD/JPYは、114.953→114.889の下落(-6.4pips)で、値幅は59.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 18.2pips・東京 29.9pips・ロンドン 36.1pips・ニューヨーク 25.2pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 115.289・安値 114.698 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-03-01)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






