USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 136.601 で始まり 136.911 で終えた(+31pips・値幅69pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 68.6pips(+25.5pips)。
- 高値 136.966 は 05:55 JST(ニューヨーク)、安値 136.276 は 09:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 11.4pips、23:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2022年7月26日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 136.601 |
| 高値 | 136.966(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 136.276(09:30 JST・東京) |
| 終値 | 136.911 |
| 騰落 | +31pips |
| 値幅 | 69pips |
| 前営業日終値との差 | -2.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.4pips(23:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 136.601 | 136.675 | 136.539 | 136.542 | -5.9pips | 13.6pips |
| 東京 | 90 | 136.542 | 136.735 | 136.276 | 136.701 | +15.9pips | 45.9pips |
| ロンドン | 66 | 136.702 | 136.843 | 136.465 | 136.657 | -4.5pips | 37.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 136.656 | 136.966 | 136.280 | 136.911 | +25.5pips | 68.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 2.0% | 2.0% | 1.8% |
| 13:59 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 1.6% | 1.5% | 1.5% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 1.4% | 1.5% | 1.6% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 20.5% | 20.5% | 21.2% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 0 | -13 | -11 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 95.7 | 97.3 | 98.7 |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 590K | 663K | 696K |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2022年7月26日(火)のUSD/JPYは、136.601→136.911の上昇(+31pips)で、値幅は69pipsだった。前営業日の終値からは-2.9pipsで始まった。セッション別では早朝 13.6pips・東京 45.9pips・ロンドン 37.8pips・ニューヨーク 68.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 136.966・安値 136.276 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-07-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






