USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 149.107 で始まり 148.505 で終えた(-60.2pips・値幅85.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 81.2pips(-31.7pips)。
- 高値 149.116 は 21:40 JST(ニューヨーク)、安値 148.257 は 10:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 21.2pips、09:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2023年10月5日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 149.107 |
| 高値 | 149.116(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 148.257(10:10 JST・東京) |
| 終値 | 148.505 |
| 騰落 | -60.2pips |
| 値幅 | 85.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.2pips(09:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 149.107 | 149.107 | 148.937 | 148.993 | -11.4pips | 17pips |
| 東京 | 90 | 148.993 | 149.010 | 148.257 | 148.732 | -26.1pips | 75.3pips |
| ロンドン | 66 | 148.731 | 149.093 | 148.695 | 148.824 | +9.3pips | 39.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 148.822 | 149.116 | 148.304 | 148.505 | -31.7pips | 81.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:35 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.69|3.1 | — | 1.64|3.5 |
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | 58.2% | — | 266.9% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 207K | 211K | 204K |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -58.3B | -60.5B | -65.0B |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 86B | 97B | 90B |
| 01:15 | 米 | FOMC バー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2023年10月5日(木)のUSD/JPYは、149.107→148.505の下落(-60.2pips)で、値幅は85.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 75.3pips・ロンドン 39.8pips・ニューヨーク 81.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 149.116・安値 148.257 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-10-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






