USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 156.044 で始まり 156.459 で終えた(+41.5pips・値幅108.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 72.2pips(+4.4pips)。
- 高値 156.734 は 23:25 JST(ニューヨーク)、安値 155.651 は 11:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 37.1pips、10:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2025年11月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 156.044 |
| 高値 | 156.734(23:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 155.651(11:30 JST・東京) |
| 終値 | 156.459 |
| 騰落 | +41.5pips |
| 値幅 | 108.3pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 37.1pips(10:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 156.044 | 156.286 | 155.837 | 156.207 | +16.3pips | 44.9pips |
| 東京 | 90 | 156.016 | 156.373 | 155.651 | 156.060 | +4.4pips | 72.2pips |
| ロンドン | 72 | 156.204 | 156.588 | 156.150 | 156.479 | +27.5pips | 43.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.477 | 156.734 | 156.289 | 156.459 | -1.8pips | 44.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 2.7% | 2.7% | 3.0% |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 2.2% | 2.2% | 2.1% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 216K | 226K | 220K |
| 22:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.6% | 0.2% | 0.4% |
| 22:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 0.5% | 0.5% | 2.9% |
| 23:45 | 米 | Chicago PMI | 36.3 | 43.9 | 43.8 |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 2.8M | -1.3M | -3.4M |
| 02:00 | 米 | Natural Gas Storage | -11B | -5B | -14B |
| 04:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
チャート

この日の総括
2025年11月26日(水)のUSD/JPYは、156.044→156.459の上昇(+41.5pips)で、値幅は108.3pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 44.9pips・東京 72.2pips・ロンドン 43.8pips・ニューヨーク 44.5pipsで、東京が最も動いた。高値 156.734・安値 155.651 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-11-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






