2012年 FOMC USD/JPY 週間

2012年1月16日(月)〜1月20日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2012年1月16日(月)〜1月20日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 77.056→77.003(-5.3pips・週間値幅76.3pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 1/16(月) の -28.4pips、最も値幅が出た日は 1/19(木) の 61.8pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 78.2pips・東京 77.5pips・ロンドン 96.5pips・ニューヨーク 123.2pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で27件。
この週のUSD/JPY|2012年1月16日(月)〜1月20日(金)

この週のUSD/JPY|2012年1月16日(月)〜1月20日(金)

項目
週初値 77.056
週間高値 77.309(1/20(金) 01:00 JST)
週間安値 76.546(1/17(火) 19:00 JST)
週終値 77.003
騰落 -5.3pips
週間値幅 76.3pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2012年1月16日(月)〜1月20日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2012年1月16日(月)〜1月20日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/16(月) 77.056 77.056 76.692 76.772 -28.4pips 36.4pips
1/17(火) 76.773 76.870 76.546 76.821 +4.8pips 32.4pips
1/18(水) 76.822 76.864 76.646 76.822 0pips 21.8pips
1/19(木) 76.820 77.309 76.691 77.101 +28.1pips 61.8pips
1/20(金) 77.102 77.297 76.906 77.003 -9.9pips 39.1pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 78.2pips
東京 77.5pips
ロンドン 96.5pips
ニューヨーク 123.2pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2012-01-16(月) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-16(月) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-17(火) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-17(火) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-18(水) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-18(水) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-19(木) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-19(木) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-20(金) USD/JPY 5分足チャート
2012-01-20(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/16(月) 08:50 Core Machinery Orders m/m 14.8% 5.8% -6.9%
1/16(月) 08:50 PPI y/y 1.3% 1.3% 1.7%
1/16(月) 14:00 Consumer Confidence 38.9 38.9 38.1
1/17(火) 08:00 FOMC Duke 発言
1/17(火) 08:50 Tertiary Industry Activity m/m -0.8% -0.3% 0.6%
1/17(火) 12:45 30-y Bond Auction 1.92|3.5 1.96|3.0
1/17(火) 22:30 NY連銀製造業景況指数 13.5 10.8 9.5
1/18(水) 13:30 Revised Industrial Production m/m -2.7% -2.4% -2.6%
1/18(水) 22:30 生産者物価指数(PPI・前月比) -0.1% 0.1% 0.3%
1/18(水) 22:30 コアPPI(前月比) 0.3% 0.1% 0.1%
1/18(水) 22:56 TIC Long-Term Purchases 59.8B 27.3B 4.8B
1/18(水) 23:15 Capacity Utilization Rate 78.1% 78.2% 77.8%
1/18(水) 23:15 鉱工業生産(前月比) 0.4% 0.5% -0.2%
1/18(水) 23:30 FOMC Tarullo 発言
1/19(木) 00:00 NAHB Housing Market Index 25 22 21
1/19(木) 22:30 建設許可件数 0.68M 0.68M 0.68M
1/19(木) 22:30 コアCPI(前月比) 0.1% 0.1% 0.2%
1/19(木) 22:30 コアCPI(前年比) 2.2% 2.2% 2.2%
1/19(木) 22:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 3.0% 3.0% 3.4%
1/19(木) 22:30 新規失業保険申請件数 352K 387K 399K
1/19(木) 22:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.0% 0.1% 0.0%
1/19(木) 22:30 住宅着工件数 0.66M 0.69M 0.69M
1/20(金) 00:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 7.3 10.7 10.3
1/20(金) 00:30 Natural Gas Storage -87B -88B -95B
1/20(金) 01:00 Crude Oil Inventories -3.4M 2.9M 5.0M
1/20(金) 13:30 All Industries Activity m/m -1.1% -0.6% 0.8%
1/21(土) 00:00 中古住宅販売件数 4.61M 4.65M 4.42M
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/16(月) 米連邦準備制度 講演 地域銀行家から中央銀行家へ——私の歩み
From Community Banker to Central Banker–My Journey
1/18(水) 米連邦準備制度 議会証言 ボルカー・ルール
The Volcker Rule
1/20(金) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC参加者による適切なフェデラルファンド金利誘導目標の見通しを公表するための様式を公表
Federal Reserve releases templates for reporting FOMC participants’ projections of the appropriate target federal funds rate
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
First and foremost was the calm, decisive leadership by Chairman Bernanke, whose lifelong study of economics and economic history provided unique preparation for his own role in history.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
To maintain the flow of credit to businesses and consumers, the Federal Reserve provides short-term credit to sound depository institutions as needed.
この週の総括

この週の総括

2012年1月16日(月)〜1月20日(金)のUSD/JPYは、77.056→77.003の下落(-5.3pips)で終えた。週間高値 77.309 は 1/20(金) 01:00 JST、週間安値 76.546 は 1/17(火) 19:00 JST。日別では 1/16(月) が -28.4pips と最も動き、1/19(木) が 61.8pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 123.2pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2012-01-16の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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