2020年 USD/JPY 週間

2020年7月6日(月)〜7月10日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2020年7月6日(月)〜7月10日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 107.448→106.917(-53.1pips・週間値幅115.2pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 7/10(金) の -28pips、最も値幅が出た日は 7/10(金) の 62.5pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 47.5pips・東京 132.2pips・ロンドン 103.4pips・ニューヨーク 152.8pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で26件。
この週のUSD/JPY|2020年7月6日(月)〜7月10日(金)

この週のUSD/JPY|2020年7月6日(月)〜7月10日(金)

項目
週初値 107.448
週間高値 107.790(7/7(火) 18:00 JST)
週間安値 106.638(7/10(金) 23:00 JST)
週終値 106.917
騰落 -53.1pips
週間値幅 115.2pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2020年7月6日(月)〜7月10日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2020年7月6日(月)〜7月10日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
7/6(月) 107.448 107.772 107.257 107.343 -10.5pips 51.5pips
7/7(火) 107.353 107.790 107.245 107.515 +16.2pips 54.5pips
7/8(水) 107.524 107.711 107.201 107.253 -27.1pips 51pips
7/9(木) 107.251 107.396 107.097 107.196 -5.5pips 29.9pips
7/10(金) 107.197 107.263 106.638 106.917 -28pips 62.5pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 47.5pips
東京 132.2pips
ロンドン 103.4pips
ニューヨーク 152.8pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2020-07-06(月) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-06(月) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-07(火) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-07(火) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-08(水) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-08(水) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-09(木) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-09(木) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-10(金) USD/JPY 5分足チャート
2020-07-10(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
7/6(月) 22:45 Final Services PMI 47.9 47.0 46.7
7/6(月) 23:00 ISM非製造業景況指数 57.1 50.0 45.4
7/7(火) 08:30 Average Cash Earnings y/y -2.1% -0.9% -0.6%
7/7(火) 08:30 Household Spending y/y -16.2% -11.8% -11.1%
7/7(火) 12:35 30-y Bond Auction 0.61|3.9 0.53|2.8
7/7(火) 14:00 Leading Indicators 79.3% 79.5% 76.2%
7/7(火) 22:59 RCM/TIPP Economic Optimism 44.0 48.2 47.0
7/7(火) 23:00 JOLTS求人件数 5.40M 4.70M 5.05M
7/8(水) 02:00 FOMC Quarles 発言
7/8(水) 05:30 API Weekly Statistical Bulletin
7/8(水) 08:50 Bank Lending y/y 6.2% 5.0% 4.8%
7/8(水) 08:50 Current Account 0.82T 0.71T 0.25T
7/8(水) 14:00 Economy Watchers Sentiment 38.8 24.7 15.5
7/8(水) 23:30 Crude Oil Inventories 5.7M -3.2M -7.2M
7/9(木) 02:01 10-y Bond Auction 0.65|2.6 0.83|2.3
7/9(木) 04:00 Consumer Credit m/m -18.3B -15.2B -68.8B
7/9(木) 08:50 Core Machinery Orders m/m 1.7% -5.2% -12.0%
7/9(木) 08:50 M2 Money Stock y/y 7.2% 5.6% 5.1%
7/9(木) 14:59 Prelim Machine Tool Orders y/y -32.0% -52.8%
7/9(木) 21:30 新規失業保険申請件数 1314K 1375K 1427K
7/9(木) 23:00 Final Wholesale Inventories m/m -1.2% -1.2% -1.2%
7/9(木) 23:30 Natural Gas Storage 56B 60B 65B
7/10(金) 02:01 30-y Bond Auction 1.33|2.5 1.45|2.3
7/10(金) 08:50 PPI y/y -1.6% -2.0% -2.7%
7/10(金) 21:30 コアPPI(前月比) -0.3% 0.1% -0.1%
7/10(金) 21:30 生産者物価指数(PPI・前月比) -0.2% 0.4% 0.4%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
7/7(火) 米連邦準備制度 講演 生においてグローバルに、死において秩序ある形で:危機後の改革とToo-Big-to-Fail問題
Global in Life and Orderly in Death: Post-Crisis Reforms and the Too-Big-to-Fail Question
7/7(火) 米連邦準備制度 policy 2020年5月18日から6月10日までの理事会公定歩合会合の議事録
Minutes of the Board’s discount rate meetings from May 18 through June 10, 2020
7/9(木) 日本銀行 policy 日本銀行当座預金のマクロ加算残高の算出に用いる基準比率の見直し
Review of the Benchmark Ratio Used to Calculate the Macro Add-on Balance in Current Account Balances at the Bank of Japan
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The policy response by central banks and governments to this liquidity shock was rapid and decisive.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
Banks and their creditors did not bear all the downside risk, and so they took on too much risk.
この週の総括

この週の総括

2020年7月6日(月)〜7月10日(金)のUSD/JPYは、107.448→106.917の下落(-53.1pips)で終えた。週間高値 107.790 は 7/7(火) 18:00 JST、週間安値 106.638 は 7/10(金) 23:00 JST。日別では 7/10(金) が -28pips と最も動き、7/10(金) が 62.5pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 152.8pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2020-07-06の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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