2023年 USD/JPY 週間 重要変動

ドル円が大幅上昇した週|2023年7月17日(月)〜21日(金)・+2.22%

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2023年7月17日(月)〜7月21日(金)のUSD/JPY(週間)|大幅上昇 +308.2pips(+2.22%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 138.678→141.760(+308.2pips・週間値幅414pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 7/21(金) の +170.1pips、最も値幅が出た日は 7/21(金) の 220.5pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 61.5pips・東京 278pips・ロンドン 421.9pips・ニューヨーク 417.1pips で、ロンドンが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で21件。
この週のUSD/JPY|2023年7月17日(月)〜7月21日(金)

この週のUSD/JPY|2023年7月17日(月)〜7月21日(金)

項目
週初値 138.678
週間高値 141.952(7/21(金) 17:00 JST)
週間安値 137.812(7/18(火) 22:00 JST)
週終値 141.760
騰落 +308.2pips
週間値幅 414pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2023年7月17日(月)〜7月21日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2023年7月17日(月)〜7月21日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
7/17(月) 138.678 139.197 137.996 138.689 +1.1pips 120.1pips
7/18(火) 138.695 139.134 137.812 138.835 +14pips 132.2pips
7/19(水) 138.813 139.992 138.781 139.700 +88.7pips 121.1pips
7/20(木) 139.587 140.497 139.107 140.055 +46.8pips 139pips
7/21(金) 140.059 141.952 139.747 141.760 +170.1pips 220.5pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 61.5pips
東京 278pips
ロンドン 421.9pips
ニューヨーク 417.1pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2023-07-17(月) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-17(月) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-18(火) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-18(火) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-19(水) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-19(水) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-20(木) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-20(木) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-21(金) USD/JPY 5分足チャート
2023-07-21(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
7/17(月) 21:30 NY連銀製造業景況指数 1.1 -3.5 6.6
7/18(火) 13:30 Tertiary Industry Activity m/m 1.2% 0.4% 1.2%
7/18(火) 21:30 小売売上高(自動車除く・前月比) 0.2% 0.4% 0.1%
7/18(火) 21:30 小売売上高(前月比) 0.2% 0.5% 0.3%
7/18(火) 22:15 鉱工業生産(前月比) -0.5% 0.0% -0.2%
7/18(火) 22:15 Capacity Utilization Rate 78.9% 79.5% 79.6%
7/18(火) 23:00 Business Inventories m/m 0.2% 0.2% 0.2%
7/18(火) 23:00 FOMC バー 発言
7/18(火) 23:00 NAHB Housing Market Index 56 56 55
7/19(水) 05:00 TIC Long-Term Purchases 25.8B 110.7B 127.8B
7/19(水) 05:30 API Weekly Statistical Bulletin
7/19(水) 21:30 住宅着工件数 1.43M 1.48M 1.63M
7/19(水) 21:30 建設許可件数 1.44M 1.49M 1.49M
7/19(水) 23:30 Crude Oil Inventories -0.7M -2.0M 5.9M
7/20(木) 09:05 貿易収支 -0.55T -0.66T -0.78T
7/20(木) 21:30 新規失業保険申請件数 228K 239K 237K
7/20(木) 21:30 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -13.5 -10.1 -13.7
7/20(木) 23:00 中古住宅販売件数 4.16M 4.21M 4.30M
7/20(木) 23:00 CB Leading Index m/m -0.7% -0.6% -0.7%
7/20(木) 23:30 Natural Gas Storage 41B 45B 49B
7/21(金) 08:30 全国コアCPI(前年比) 3.3% 3.3% 3.2%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
7/18(火) 米連邦準備制度 講演 公正住宅法の理念の推進
Furthering the Vision of the Fair Housing Act
7/18(火) 米連邦準備制度 議会証言 気候関連金融リスク
Climate-Related Financial Risks
7/20(木) 日本銀行 policy 気候変動対応を支援するための資金供給オペレーションによる貸付けの実行
Loan Disbursement under the Funds-Supplying Operations to Support Financing for Climate Change Responses
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 vigilant 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
Let me stress how important it is to remain ever vigilant against discrimination in credit transactions.
この週の総括

この週の総括

2023年7月17日(月)〜7月21日(金)のUSD/JPYは、138.678→141.760の上昇(+308.2pips)で終えた。週間高値 141.952 は 7/21(金) 17:00 JST、週間安値 137.812 は 7/18(火) 22:00 JST。日別では 7/21(金) が +170.1pips と最も動き、7/21(金) が 220.5pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 421.9pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2023-07-17の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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