GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 145.667 で始まり 145.159 で終えた(-50.8pips・値幅98.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 72.9pips(+15.4pips)。
- 高値 145.874 は 07:30 JST(早朝)、安値 144.889 は 19:30 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 20.8pips、00:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2016年12月21日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.667 |
| 高値 | 145.874(07:30 JST・早朝) |
| 安値 | 144.889(19:30 JST・ロンドン) |
| 終値 | 145.159 |
| 騰落 | -50.8pips |
| 値幅 | 98.5pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.8pips(00:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 145.667 | 145.874 | 145.271 | 145.290 | -37.7pips | 60.3pips |
| 東京 | 90 | 145.797 | 145.836 | 145.384 | 145.492 | -30.5pips | 45.2pips |
| ロンドン | 72 | 145.299 | 145.467 | 144.889 | 145.002 | -29.7pips | 57.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 145.005 | 145.719 | 144.990 | 145.159 | +15.4pips | 72.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | 0.2% | 0.1% | 0.2% |
| 18:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 12.2B | 11.5B | 4.3B |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 内部監査の重要性を高める — スティーブン・ブラウンの講演 Increasing the relevance of Internal Audit – speech by Stephen Brown |
チャート

この日の総括
2016年12月21日(水)のGBP/JPYは、145.667→145.159の下落(-50.8pips)で、値幅は98.5pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 60.3pips・東京 45.2pips・ロンドン 57.8pips・ニューヨーク 72.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 145.874・安値 144.889 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-12-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






