2006年 EUR/USD 週間

2006年10月16日(月)〜10月20日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2006年10月16日(月)〜10月20日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.25110→1.26170(+106pips・週間値幅155pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 10/19(木) の +94pips、最も値幅が出た日は 10/19(木) の 115pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 68pips・東京 89pips・ロンドン 161pips・ニューヨーク 263pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年10月16日(月)〜10月20日(金)

この週のEUR/USD|2006年10月16日(月)〜10月20日(金)

項目
週初値 1.25110
週間高値 1.26460(10/20(金) 03:00 JST)
週間安値 1.24910(10/16(月) 16:00 JST)
週終値 1.26170
騰落 +106pips
週間値幅 155pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年10月16日(月)〜10月20日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2006年10月16日(月)〜10月20日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
10/16(月) 1.25110 1.25390 1.24910 1.25350 +24pips 48pips
10/17(火) 1.25330 1.25670 1.25100 1.25480 +15pips 57pips
10/18(水) 1.25450 1.25600 1.25030 1.25320 -13pips 57pips
10/19(木) 1.25340 1.26460 1.25310 1.26280 +94pips 115pips
10/20(金) 1.26270 1.26410 1.25990 1.26170 -10pips 42pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 68pips
東京 89pips
ロンドン 161pips
ニューヨーク 263pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-10-16(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-16(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-17(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-17(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-18(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-18(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-19(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-19(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-20(金) EUR/USD 5分足チャート
2006-10-20(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
10/16(月) 米連邦準備制度 講演 銀行の規制と監督:便益とコストのバランス
Bank Regulation and Supervision: Balancing Benefits and Costs
10/17(火) 米連邦準備制度 講演 エンタープライズ・リスク管理に対する監督上の視点
A Supervisory Perspective on Enterprise Risk Management
10/18(水) 米連邦準備制度 policy 理事会公定歩合会合議事要旨(2006年8月21日から9月19日)
Minutes of Board discount rate meetings, August 21 through September 19, 2006
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
While we continue to expect that mortgage delinquencies will remain manageable, lenders should closely monitor future developments.
この週の総括

この週の総括

2006年10月16日(月)〜10月20日(金)のEUR/USDは、1.25110→1.26170の上昇(+106pips)で終えた。週間高値 1.26460 は 10/20(金) 03:00 JST、週間安値 1.24910 は 10/16(月) 16:00 JST。日別では 10/19(木) が +94pips と最も動き、10/19(木) が 115pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 263pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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