2006年 USD/JPY 週間 重要変動

ドル円が下落した週|2006年2月20日(月)〜24日(金)・-1.13%

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2006年2月20日(月)〜2月24日(金)のUSD/JPY(週間)|下落 -134pips(-1.13%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 118.230→116.890(-134pips・週間値幅257pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 2/23(木) の -133pips、最も値幅が出た日は 2/23(木) の 173pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 243pips・東京 309pips・ロンドン 231pips・ニューヨーク 194pips で、東京が最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年2月20日(月)〜2月24日(金)

この週のUSD/JPY|2006年2月20日(月)〜2月24日(金)

項目
週初値 118.230
週間高値 119.030(2/22(水) 00:00 JST)
週間安値 116.460(2/24(金) 09:00 JST)
週終値 116.890
騰落 -134pips
週間値幅 257pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年2月20日(月)〜2月24日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2006年2月20日(月)〜2月24日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/20(月) 118.230 118.390 117.950 118.280 +5pips 44pips
2/21(火) 118.280 119.030 118.270 118.730 +45pips 76pips
2/22(水) 118.750 118.910 118.340 118.560 -19pips 57pips
2/23(木) 118.490 118.530 116.800 117.160 -133pips 173pips
2/24(金) 117.090 117.190 116.460 116.890 -20pips 73pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 243pips
東京 309pips
ロンドン 231pips
ニューヨーク 194pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-02-20(月) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-20(月) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-21(火) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-21(火) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-22(水) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-22(水) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-23(木) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-23(木) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-24(金) USD/JPY 5分足チャート
2006-02-24(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/21(火) 米連邦準備制度 policy 連邦公開市場委員会議事要旨(2006年1月31日)
Minutes of Federal Open Market Committee, January 31, 2006
2/23(木) 米連邦準備制度 講演 グローバル化、保険会社、規制当局:共通の課題には協調的な解決策を
Globalization, Insurers, and Regulators: Shared Challenges Call for Collaborative Solutions
2/24(金) 米連邦準備制度 講演 教育の重要性
The Importance of Education
2/24(金) 米連邦準備制度 講演 物価安定の便益
The Benefits of Price Stability
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
When the System was founded, its principal legal purpose was to provide "an elastic currency," by which was meant a supply of credit that could fluctuate as needed to meet seasonal and other changes in credit demand.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
As a result, the Fed has not had to raise interest rates sharply as it did in the 1970s but instead has been able to pursue a policy that is more gradual and predictable.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Oil price increases in the past few years, unlike in the 1970s, have not fed through to any great extent into longer-term inflation expectations and core inflation, as the public has shown confidence that any increases in inflation will be temporary and that, in the long run, inflation will remai…
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
Thirty years ago, the public’s expectations of inflation were not well anchored.
この週の総括

この週の総括

2006年2月20日(月)〜2月24日(金)のUSD/JPYは、118.230→116.890の下落(-134pips)で終えた。週間高値 119.030 は 2/22(水) 00:00 JST、週間安値 116.460 は 2/24(金) 09:00 JST。日別では 2/23(木) が -133pips と最も動き、2/23(木) が 173pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計では東京が 309pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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