2007年 EUR/USD 日次 重要変動

ユーロドルが下落した日|2007年11月30日(金)・-0.77%

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2007年11月30日(金)のEUR/USD|下落 -113pips(-0.77%)

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.47470 で始まり 1.46340 で終えた(-113pips・値幅158pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 147pips(-123pips)。
  • 高値 1.47870 は 19:20 JST(ロンドン)、安値 1.46290 は 06:25 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 19pips、00:35 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は12件(結果が出たもの10件)。
この日のEUR/USD|2007年11月30日(金)

この日のEUR/USD|2007年11月30日(金)

項目
始値 1.47470
高値 1.47870(19:20 JST・ロンドン)
安値 1.46290(06:25 JST・ニューヨーク)
終値 1.46340
騰落 -113pips
値幅 158pips
前営業日終値との差 +1pips
5分足1本の最大変動 19pips(00:35 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.47470 1.47560 1.47350 1.47400 -7pips 21pips
東京 90 1.47490 1.47830 1.47360 1.47360 -13pips 47pips
ロンドン 71 1.47410 1.47870 1.47260 1.47560 +15pips 61pips
ニューヨーク 108 1.47570 1.47760 1.46290 1.46340 -123pips 147pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
09:00 Fed Chairman Bernanke 発言
16:00 German Retail Sales m/m -3.3% -0.4% 2.3%
19:00 HICP速報値(前年比) 3.0% 2.7% 2.6%
19:00 Consumer Confidence -8 -6 -6
19:00 Italian Prelim CPI m/m 0.4% 0.3% 0.4%
19:00 Revised GDP q/q 0.7% 0.7% 0.7%
22:30 コアPCEデフレーター(前月比) 0.2% 0.2% 0.2%
22:30 Personal Spending m/m 0.2% 0.3% 0.3%
22:30 Personal Income m/m 0.2% 0.4% 0.4%
23:45 Chicago PMI 52.9 51.0 49.7
00:00 Construction Spending m/m -0.8% -0.2% 0.3%
03:40 FOMC Kroszner 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 TARGET2-SECURITIES 欧州のポストトレード基盤統合の便益-T2Sの意義
TARGET2-SECURITIES Gains from integrating the European post-trade infrastructure – the case for T2S
欧州中央銀行 policy 2007年末に関連するユーロシステムの流動性管理措置
The Eurosystem’s liquidity management measures related to the year-end 2007
米連邦準備制度 講演 金融市場におけるイノベーション、情報、規制
Innovation, Information, and Regulation in Financial Markets
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 for as long as needed 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
PRESS RELEASE The Eurosystem’s liquidity management measures related to the year-end 2007 30 November 2007 Against the background of some tensions in the euro money market in connection with the upcoming end of year, the ECB has already confirmed on 23 November 2007 that, in line with its aim to …
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
The T2S settlement system will act as a driver to promote harmonisation within the European securities industry, creating opportunities for cost savings and allowing market participants to select and choose post-trade partners irrespective of their location within the single market.
3 / 5 stands ready 行動する用意がある
条件付きの行動示唆・強い関与
If needed, the ECB also stands ready to steer liquidity towards more balanced conditions earlier in the maintenance period.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
PRESS RELEASE The Eurosystem’s liquidity management measures related to the year-end 2007 30 November 2007 Against the background of some tensions in the euro money market in connection with the upcoming end of year, the ECB has already confirmed on 23 November 2007 that, in line with its aim to …
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Let me describe in a bit more detail the ways in which these investments will take place and hence why recovery of price discovery may be a gradual process.
チャート

チャート

2007年11月30日(金) EUR/USD 5分足チャート
2007年11月30日(金)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2007年11月30日(金)のEUR/USDは、1.47470→1.46340の下落(-113pips)で、値幅は158pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 21pips・東京 47pips・ロンドン 61pips・ニューヨーク 147pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.47870・安値 1.46290 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-11-30)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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