EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31920 で始まり 1.29850 で終えた(-207pips・値幅233pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 124pips(-108pips)。
- 高値 1.32130 は 10:20 JST(東京)、安値 1.29800 は 05:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、18:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2010年5月4日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31920 |
| 高値 | 1.32130(10:20 JST・東京) |
| 安値 | 1.29800(05:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.29850 |
| 騰落 | -207pips |
| 値幅 | 233pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.31920 | 1.31980 | 1.31840 | 1.31980 | +6pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 1.31990 | 1.32130 | 1.31680 | 1.31760 | -23pips | 45pips |
| ロンドン | 66 | 1.31750 | 1.31890 | 1.30870 | 1.30940 | -81pips | 102pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.30930 | 1.31040 | 1.29800 | 1.29850 | -108pips | 124pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Retail Sales m/m | -2.4% | 0.0% | -0.4% |
| 16:00 | 欧 | Spanish Unemployment Change | -24.2K | — | 36.0K |
| 18:00 | 欧 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.6% | 0.8% | 0.1% |
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | 5.3% | 3.9% | 8.2% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.3% | 0.0% | 0.6% |
| 23:00 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年5月4日(火)のEUR/USDは、1.31920→1.29850の下落(-207pips)で、値幅は233pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 45pips・ロンドン 102pips・ニューヨーク 124pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.32130・安値 1.29800 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-04)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






