USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 145.693 で始まり 145.840 で終えた(+14.7pips・値幅47.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 47.1pips(+28pips)。
- 高値 145.895 は 04:10 JST(ニューヨーク)、安値 145.424 は 01:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 9.7pips、20:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2022年10月11日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.693 |
| 高値 | 145.895(04:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 145.424(01:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 145.840 |
| 騰落 | +14.7pips |
| 値幅 | 47.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.7pips(20:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 145.693 | 145.745 | 145.655 | 145.658 | -3.5pips | 9pips |
| 東京 | 90 | 145.660 | 145.860 | 145.545 | 145.706 | +4.6pips | 31.5pips |
| ロンドン | 66 | 145.708 | 145.781 | 145.497 | 145.561 | -14.7pips | 28.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 145.560 | 145.895 | 145.424 | 145.840 | +28pips | 47.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Current Account | -0.53T | -0.56T | -0.63T |
| 13:59 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 48.4 | 47.6 | 45.5 |
| 19:00 | 米 | NFIB Small Business Index | 92.1 | 91.2 | 91.8 |
| 23:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 41.6 | 40.5 | 44.7 |
| 01:00 | 米 | FOMC Mester 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年10月11日(火)のUSD/JPYは、145.693→145.840の上昇(+14.7pips)で、値幅は47.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 9pips・東京 31.5pips・ロンドン 28.4pips・ニューヨーク 47.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 145.895・安値 145.424 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-10-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






