EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.36060 で始まり 1.36490 で終えた(+43pips・値幅102pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 98pips(+61pips)。
- 高値 1.36720 は 01:55 JST(ニューヨーク)、安値 1.35700 は 16:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 30pips、23:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2007年9月5日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.36060 |
| 高値 | 1.36720(01:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.35700(16:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.36490 |
| 騰落 | +43pips |
| 値幅 | 102pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30pips(23:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.36060 | 1.36200 | 1.36020 | 1.36190 | +13pips | 18pips |
| 東京 | 86 | 1.36180 | 1.36300 | 1.35720 | 1.35820 | -36pips | 58pips |
| ロンドン | 66 | 1.35810 | 1.36000 | 1.35700 | 1.35870 | +6pips | 30pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.35880 | 1.36720 | 1.35740 | 1.36490 | +61pips | 98pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:15 | 欧 | Spanish Services PMI | 53.5 | — | 56.3 |
| 16:45 | 欧 | Italian Services PMI | 56.2 | 58.0 | 58.5 |
| 17:00 | 欧 | Final Services PMI | 58.0 | 57.9 | 57.9 |
| 18:00 | 欧 | 小売売上高(前月比) | 0.1% | 0.4% | 0.4% |
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | 15.4% | — | -25.8% |
| 21:15 | 米 | ADP雇用統計 | 38K | 82K | 48K |
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -12.2% | -2.0% | 5.0% |
| 03:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
チャート

この日の総括
2007年9月5日(水)のEUR/USDは、1.36060→1.36490の上昇(+43pips)で、値幅は102pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 18pips・東京 58pips・ロンドン 30pips・ニューヨーク 98pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 30pips は 23:10 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Pending Home Sales m/m の発表がある。高値 1.36720・安値 1.35700 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-09-05)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






