EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.39100 で始まり 1.36370 で終えた(-273pips・値幅417pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 390pips(-373pips)。
- 高値 1.39650 は 09:55 JST(東京)、安値 1.35480 は 02:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 55pips、17:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2009年1月5日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.39100 |
| 高値 | 1.39650(09:55 JST・東京) |
| 安値 | 1.35480(02:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.36370 |
| 騰落 | -273pips |
| 値幅 | 417pips |
| 前営業日終値との差 | -13pips |
| 5分足1本の最大変動 | 55pips(17:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.39100 | 1.39370 | 1.38800 | 1.39370 | +27pips | 57pips |
| 東京 | 90 | 1.38900 | 1.39650 | 1.38440 | 1.39190 | +29pips | 121pips |
| ロンドン | 72 | 1.39360 | 1.39450 | 1.35550 | 1.35630 | -373pips | 390pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.35640 | 1.36500 | 1.35480 | 1.36370 | +73pips | 102pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:30 | 米 | FOMC Yellen 発言 | — | — | — |
| 18:30 | 欧 | Sentix Investor Confidence | -34.4 | -44.0 | -42.3 |
| 19:00 | 欧 | Italian Prelim CPI m/m | -0.1% | -0.2% | -0.4% |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.6% | -1.3% | -1.2% |
| 01:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 10.3M | 10.0M | 10.2M |
| 03:15 | 米 | FOMC Yellen 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年1月5日(月)のEUR/USDは、1.39100→1.36370の下落(-273pips)で、値幅は417pipsだった。前営業日の終値からは-13pipsで始まった。セッション別では早朝 57pips・東京 121pips・ロンドン 390pips・ニューヨーク 102pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.39650・安値 1.35480 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-01-05)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






