2012年 EUR/USD 日次

2012年4月13日(金)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2012年4月13日(金)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.31866 で始まり 1.30770 で終えた(-109.6pips・値幅131.5pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 87pips(-77.9pips)。
  • 高値 1.32003 は 10:20 JST(東京)、安値 1.30688 は 00:15 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 16.3pips、22:30 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は10件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2012年4月13日(金)

この日のEUR/USD|2012年4月13日(金)

項目
始値 1.31866
高値 1.32003(10:20 JST・東京)
安値 1.30688(00:15 JST・ニューヨーク)
終値 1.30770
騰落 -109.6pips
値幅 131.5pips
前営業日終値との差 -0.2pips
5分足1本の最大変動 16.3pips(22:30 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.31866 1.31887 1.31820 1.31823 -4.3pips 6.7pips
東京 90 1.31822 1.32003 1.31615 1.31625 -19.7pips 38.8pips
ロンドン 66 1.31626 1.31830 1.31426 1.31548 -7.8pips 40.4pips
ニューヨーク 108 1.31549 1.31558 1.30688 1.30770 -77.9pips 87pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
15:00 German Final CPI m/m 0.3% 0.3% 0.3%
17:00 Italian Industrial Production m/m -0.7% 0.2% -2.5%
21:00 FOMC Dudley 発言
21:30 コアCPI(前月比) 0.2% 0.2% 0.1%
21:30 コアCPI(前年比) 2.3% 2.3% 2.2%
21:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 2.7% 2.7% 2.9%
21:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.3% 0.2% 0.4%
22:55 ミシガン大消費者信頼感(速報) 75.7 76.4 74.3
22:55 Prelim UoM Inflation Expectations 3.4% 4.0%
02:00 Fed Chairman Bernanke 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 危機と政策対応についての考察
Some Reflections on the Crisis and the Policy Response
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 forcefully 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
But even when the relevant statutory authorities did exist, they were not always used forcefully or effectively enough by regulators and supervisors, including the Federal Reserve.
1 / 5 Temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
In these respects, the Treasury-managed Troubled Asset Relief Program and the FDIC’s Temporary Liquidity Guarantee Program played critical roles.
チャート

チャート

2012年4月13日(金) EUR/USD 5分足チャート
2012年4月13日(金)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2012年4月13日(金)のEUR/USDは、1.31866→1.30770の下落(-109.6pips)で、値幅は131.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 6.7pips・東京 38.8pips・ロンドン 40.4pips・ニューヨーク 87pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.32003・安値 1.30688 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2012-04-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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