EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.22024 で始まり 1.22486 で終えた(+46.2pips・値幅94.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 94.1pips(+57.8pips)。
- 高値 1.22558 は 23:05 JST(ニューヨーク)、安値 1.21617 は 22:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.1pips、22:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2012年7月13日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.22024 |
| 高値 | 1.22558(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.21617(22:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.22486 |
| 騰落 | +46.2pips |
| 値幅 | 94.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.1pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.22024 | 1.22083 | 1.21958 | 1.22074 | +5pips | 12.5pips |
| 東京 | 90 | 1.22075 | 1.22160 | 1.21807 | 1.22035 | -4pips | 35.3pips |
| ロンドン | 66 | 1.22034 | 1.22178 | 1.21813 | 1.21918 | -11.6pips | 36.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.21908 | 1.22558 | 1.21617 | 1.22486 | +57.8pips | 94.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:29 | 欧 | Italian 10-y Bond Auction | 5.82|1.7 | — | 6.19|1.3 |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.1% | -0.5% | -1.0% |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.2% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 72.0 | 73.5 | 74.1 |
| 22:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 2.8% | — | 3.0% |
| 02:20 | 米 | FOMC Lockhart 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年7月13日(金)のEUR/USDは、1.22024→1.22486の上昇(+46.2pips)で、値幅は94.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 12.5pips・東京 35.3pips・ロンドン 36.5pips・ニューヨーク 94.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.22558・安値 1.21617 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-07-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






