EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.34649 で始まり 1.34625 で終えた(-2.4pips・値幅19.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 19.1pips(+5.8pips)。
- 高値 1.34734 は 20:00 JST(ロンドン)、安値 1.34543 は 16:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 6.7pips、17:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2014年7月23日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.34649 |
| 高値 | 1.34734(20:00 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.34543(16:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.34625 |
| 騰落 | -2.4pips |
| 値幅 | 19.1pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.7pips(17:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 1.34649 | 1.34674 | 1.34632 | 1.34659 | +1pips | 4.2pips |
| 東京 | 90 | 1.34658 | 1.34699 | 1.34573 | 1.34631 | -2.7pips | 12.6pips |
| ロンドン | 66 | 1.34630 | 1.34734 | 1.34543 | 1.34688 | +5.8pips | 19.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.34687 | 1.34726 | 1.34552 | 1.34625 | -6.2pips | 17.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 欧 | Consumer Confidence | -8 | -6 | -7 |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -4.0M | -2.1M | -7.5M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | リトアニア、2015年1月1日にユーロ圏および単一監督メカニズム(SSM)に加盟 Lithuania to join euro area and single supervisory mechanism (SSM) on 1 January 2015 |
チャート

この日の総括
2014年7月23日(水)のEUR/USDは、1.34649→1.34625の下落(-2.4pips)で、値幅は19.1pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 4.2pips・東京 12.6pips・ロンドン 19.1pips・ニューヨーク 17.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.34734・安値 1.34543 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-07-23)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






