GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 134.275 で始まり 133.668 で終えた(-60.7pips・値幅119.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 94.3pips(-61.7pips)。
- 高値 134.542 は 13:05 JST(東京)、安値 133.347 は 23:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.4pips、19:55 JST。
この日のGBP/JPY|2019年9月23日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 134.275 |
| 高値 | 134.542(13:05 JST・東京) |
| 安値 | 133.347(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 133.668 |
| 騰落 | -60.7pips |
| 値幅 | 119.5pips |
| 前営業日終値との差 | +14.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.4pips(19:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 134.275 | 134.383 | 134.209 | 134.306 | +3.1pips | 17.4pips |
| 東京 | 90 | 134.302 | 134.542 | 134.182 | 134.255 | -4.7pips | 36pips |
| ロンドン | 66 | 134.256 | 134.296 | 133.353 | 133.639 | -61.7pips | 94.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.640 | 133.804 | 133.347 | 133.668 | +2.8pips | 45.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:15 | 英 | MPC Tenreyro 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | インクルージョンを祝う ― ナショナル・インクルージョン・ウィーク開始にあたって ― ヴィクトリア・クレランド講演 Celebrating inclusion – National Inclusion Week Launch – speech by Victoria Cleland |
チャート

この日の総括
2019年9月23日(月)のGBP/JPYは、134.275→133.668の下落(-60.7pips)で、値幅は119.5pipsだった。前営業日の終値からは+14.5pipsで始まった。セッション別では早朝 17.4pips・東京 36pips・ロンドン 94.3pips・ニューヨーク 45.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 134.542・安値 133.347 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-09-23)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






