USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 130.843 で始まり 132.842 で終えた(+199.9pips・値幅213.4pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 111pips(+84.3pips)。
- 高値 132.889 は 05:40 JST(ニューヨーク)、安値 130.755 は 07:25 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 38.6pips、21:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2023年3月29日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 130.843 |
| 高値 | 132.889(05:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 130.755(07:25 JST・早朝) |
| 終値 | 132.842 |
| 騰落 | +199.9pips |
| 値幅 | 213.4pips |
| 前営業日終値との差 | +2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38.6pips(21:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 12 | 130.843 | 130.888 | 130.755 | 130.859 | +1.6pips | 13.3pips |
| 東京 | 78 | 131.047 | 132.033 | 130.923 | 131.890 | +84.3pips | 111pips |
| ロンドン | 54 | 131.889 | 132.092 | 131.596 | 131.894 | +0.5pips | 49.6pips |
| ニューヨーク | 60 | 132.187 | 132.889 | 132.163 | 132.842 | +65.5pips | 72.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | 0.8% | -2.9% | 8.1% |
| 23:00 | 米 | FOMC バー 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -7.5M | 1.8M | 1.1M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 簡単な挨拶 Brief Remarks |
チャート

この日の総括
2023年3月29日(水)のUSD/JPYは、130.843→132.842の上昇(+199.9pips)で、値幅は213.4pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 13.3pips・東京 111pips・ロンドン 49.6pips・ニューヨーク 72.6pipsで、東京が最も動いた。高値 132.889・安値 130.755 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-03-29)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






