USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 132.719 で始まり 132.614 で終えた(-10.5pips・値幅76.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 69.2pips(+6.2pips)。
- 高値 132.965 は 22:10 JST(ニューヨーク)、安値 132.200 は 16:25 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 30.6pips、22:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2023年3月30日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 132.719 |
| 高値 | 132.965(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 132.200(16:25 JST・ロンドン) |
| 終値 | 132.614 |
| 騰落 | -10.5pips |
| 値幅 | 76.5pips |
| 前営業日終値との差 | -12.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.6pips(22:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 12 | 132.719 | 132.750 | 132.620 | 132.656 | -6.3pips | 13pips |
| 東京 | 78 | 132.546 | 132.807 | 132.357 | 132.516 | -3pips | 45pips |
| ロンドン | 54 | 132.514 | 132.892 | 132.200 | 132.576 | +6.2pips | 69.2pips |
| ニューヨーク | 72 | 132.761 | 132.965 | 132.317 | 132.614 | -14.7pips | 64.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | GDP確定値(前期比年率) | 2.6% | 2.7% | 2.7% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 198K | 196K | 191K |
| 21:30 | 米 | Final GDP Price Index q/q | 3.9% | 3.9% | 3.9% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | -47B | -55B | -72B |
| 02:00 | 米 | FOMC カシュカリ 発言 | — | — | — |
| 04:45 | 米 | 米財務長官Yellen 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2023年3月30日(木)のUSD/JPYは、132.719→132.614の下落(-10.5pips)で、値幅は76.5pipsだった。前営業日の終値からは-12.3pipsで始まった。セッション別では早朝 13pips・東京 45pips・ロンドン 69.2pips・ニューヨーク 64.8pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 132.965・安値 132.200 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-03-30)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






