USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 142.261 で始まり 142.610 で終えた(+34.9pips・値幅206.8pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 184pips(+61.1pips)。
- 高値 143.944 は 10:40 JST(東京)、安値 141.876 は 07:25 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 51.5pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2024年9月19日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 142.261 |
| 高値 | 143.944(10:40 JST・東京) |
| 安値 | 141.876(07:25 JST・早朝) |
| 終値 | 142.610 |
| 騰落 | +34.9pips |
| 値幅 | 206.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 51.5pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 142.261 | 142.292 | 141.876 | 142.107 | -15.4pips | 41.6pips |
| 東京 | 90 | 142.107 | 143.944 | 142.104 | 142.718 | +61.1pips | 184pips |
| ロンドン | 66 | 142.718 | 143.253 | 142.039 | 142.917 | +19.9pips | 121.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 142.919 | 143.766 | 142.524 | 142.610 | -30.9pips | 124.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 219K | 230K | 230K |
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 1.7 | -0.8 | -7.0 |
| 21:30 | 米 | Current Account | -267B | -259B | -238B |
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 3.86M | 3.92M | 3.95M |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.2% | -0.3% | -0.6% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 58B | 53B | 40B |
チャート

この日の総括
2024年9月19日(木)のUSD/JPYは、142.261→142.610の上昇(+34.9pips)で、値幅は206.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 41.6pips・東京 184pips・ロンドン 121.4pips・ニューヨーク 124.2pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 51.5pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新規失業保険申請件数、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数、米・Current Account の発表がある。高値 143.944・安値 141.876 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-09-19)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






