EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31298 で始まり 1.31392 で終えた(+9.4pips・値幅82.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 58.9pips(-29.8pips)。
- 高値 1.31967 は 23:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.31145 は 15:40 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 17.1pips、00:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2012年2月17日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31298 |
| 高値 | 1.31967(23:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.31145(15:40 JST・早朝) |
| 終値 | 1.31392 |
| 騰落 | +9.4pips |
| 値幅 | 82.2pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.1pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.31298 | 1.31359 | 1.31145 | 1.31162 | -13.6pips | 21.4pips |
| 東京 | 90 | 1.31302 | 1.31454 | 1.31209 | 1.31217 | -8.5pips | 24.5pips |
| ロンドン | 72 | 1.31163 | 1.31738 | 1.31155 | 1.31689 | +52.6pips | 58.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.31690 | 1.31967 | 1.31378 | 1.31392 | -29.8pips | 58.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German PPI m/m | 0.6% | 0.4% | -0.4% |
| 18:00 | 欧 | Current Account | 2.0B | 2.3B | -1.8B |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.1% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 2.3% | 2.2% | 2.2% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.9% | 2.8% | 3.0% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.0% |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.4% | 0.6% | 0.4% |
チャート

この日の総括
2012年2月17日(金)のEUR/USDは、1.31298→1.31392の上昇(+9.4pips)で、値幅は82.2pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 21.4pips・東京 24.5pips・ロンドン 58.3pips・ニューヨーク 58.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 17.1pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・CB Leading Index m/m の発表がある。高値 1.31967・安値 1.31145 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-02-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






